| J2リーグ 第24節 |
大分トリニータ VS 水戸ホーリーホック |
| 02年8月10(土) 19:00 大分市営陸上競技場 5,428人 |
| 大分3-2水戸【得点者】『分』アンドラジーニャ ファビーニョ 梅田 『水』北川 OG(サンドロ) |
前節、セレッソに3−0と完敗。春先の借りを見事に返された。しかし、また今日からだ。ここから立て直そう。相手は水戸。下位におさまっているが決して油断出来ない。
試合は前半から大分ペース。いきなりアンドラのFKが直接決まる。凄いカーブだ。ちょうど同じ頃イタリアで中村俊輔が決めたFKとほぼ同じ。
さらにファビーニョがドリブルで3、4人抜いてGOAL!2−0。普通ならここで喜ぶはずなんだけど俺はちょっと気にかかる事を思い出した。それは、4.6大宮戦の事だ。『雨』『アンドラ先制』『直接FK』『ファビーニョ2点目』『ドリブル突破』『2−0で前半終了』
見事に今日の条件と一致していた。それを友人のF君に言うと「縁起でもないこと言うな。」と叱責をくらう。
後半に入るととにかく先に3点目を取ってくれと願った。しかし、嫌な予感は的中し1点返される。ヤバイ。さらに相手FKからサンドロのOGで同点。ヤバイ。本当にヤバイ。気分が悪くなった。
そんな空気を1分後、晴らしてくれたのが背番号15、梅田高志。ホーム側ゴールで決勝の3点目を決めてくれた!市陸は最高潮の盛り上がりを見せる。試合はそのまま終わり、なんとか勝ち点3をGETした。
ホント、危なかった。2−0って油断出来ない。 |